親戚・家族が遠く離れていることが珍しくなくなった近年、葬儀の後の供養方法は家族そろって相談しましょう

子供が中学生の時に亡くなった先生の葬儀とその供養について
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葬儀の後の供養方法を相談しよう

子供が中学生の時に亡くなった先生の葬儀とその供養について
私の祖母は、遠く離れた場所で一人で住んでいました。
田舎な為、戻っても仕事がなく、家族全員や親戚も気にかけていたのですが、近くに住むことができず、祖母の葬儀を迎えることになってしまいました。
今までは、祖母が住んでいたこともあり、お墓参りも年に2回は定期的に誰かが行くことになっていたのですが、祖母もなくなり、今後の供養を家族と親戚、みんなで話し合いました。
祖母にはみんな大変お世話になっていたので、それぞれが供養したいけど、お墓までは行くことはやはり難しいということで、手元供養はどうかという話があがりました。
最近は、時代の流れで、お寺に納骨をせずに、家に持ち帰り供養する方法があり、家に仏壇がなくても大丈夫だから、その方法にしようと全員意見が一致しました。

私は、誰が持ち帰るのだろうかと思っていたのですが、全員がそれぞれに持ち帰る話になりました。
従来の骨壷で持ち帰るのではなく、手元供養用にお洒落な納骨容器がでていると母が話していました。
親戚のおばさんも詳しく、故人を思う人は、持ち歩きようにペンダントにしたり、写真立てにしたりと、その人の思いで納骨方法があると言っていました。
核家族が増えて、家系代々の伝統を子孫に次ぐと言う時代ではなくなった現代は、亡くなってからも新たな時代がやってきているのだと感心してしまいました。
それでも、無理な立地場所で、放置されるよりも、故人を大切にする気持ちを大事にする方が本当に良い方法だと感じました。

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